大阪大学合格物語
駿台講師からの激励メッセージ
英語科 桜井 博之
幸いなことに、大阪大学の英語は、受験生の努力がそのまま正しく評価される良問揃いです。一見「難しく」見える問題でも、基本的な知識を土台にして、一定のプロセスを追いながら論理的に考えていけば、不思議なくらいすっきり解けます。もやもやしていたものが「わかった」とき、難問と感じられたものが「解けた」ときの感動!みなさんにも覚えがありますよね。あのワクワクする感動を味わいたければ、一定の着眼点と、プロセスを経て考える力を身につけておくことが必要です。駿台では、このような実力の養成にあたって、大学の出題の狙いを知り尽くした講師がコーチ役を務めますから、受験生のみなさんは安心してついてきてください。駿台では無駄な努力はさせません。有意義な努力をした先には、当然のこととして、「合格」が待っています。大阪大学合格にむけて、一緒に頑張っていきましょう。
数学科 楠本 正
大阪大学の入試において、理系数学は相当に難度の高い問題が出題されています。文系数学は、理系数学ほどではありませんが、到底易しいとは言えません。理系文系ともに、推理力、思考力、計算力が試される出題となっています。このような出題に対しては、正攻法で対策を立てる以外に方法はありません。先ずは、知識の記憶が必要です。定義、定理、公式は言うに及ばず、常套手段、定石なども知っていなければなりません。また、このような知識内容を理解し、問題に応じてどの知識をどんな順に使うのかという解答方針をたてることができて、さらにその解答方針を正確に実行できる計算力が必要です。「こりゃ大変だ」と思うでしょうが、心配無用です。駿台では、これらのことが無理なく自然に最短時間で身につくようにカリキュラムを組んでいます。みなさんは、どんな教材をどのように使えばよいのか悩む必要はありません。阪大合格へは、この駿台のカリキュラムに沿った努力だけが必要です。頑張りましょう!
現代文科 松波 麻貴
福沢諭吉を始め日本の近代化に大きく貢献した人材を輩出した適塾を原点とする大阪大学は、2007年に大阪外国語大学を統合し、北摂地域に広大なキャンパスと研究施設を構えて、グローバルな人材育成、大学のモットーである「地域に生き世界に伸びる」を実現しています。それにふさわしく、大阪大学の現代文では、主として、各学部で実質的に必要な評論文を読み取る読解能力と、設問に適切に答える表現力が試される、基本的かつ本質的な問題が出題されます。また、文学部では、文学作品についての高度な読解能力や表現力も問われます。グローバルといえば現代文とは関わらないように思えるかもしれませんが、文章を読んで書き手の伝えたいことを素早く適切に捉え、それを的確に表現できることは、特に学術的環境においては、コミュニケーションの基本です。それにはもちろん訓練が必要ですが、駿台では合理的かつわかりやすくそれを伝授していきます。大阪大学合格に向けて共に頑張りましょう。