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全国入試模試センター
全国入試模試センター 東京本部 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-33-2 0120-77-2459 電話受付時間/ 月~土 9:00~17:00(日・祝を除く)
中2・中3駿台全国模試以外の
中学生対象テスト問い合わせ先
駿台中学生テストセンター
TEL:03-3359-9780
中学生対象(駿台 中学部へ)
駿台ハイレベル模試とは

駿台ハイレベル模試の特長

特長1  全国屈指のハイレベルな母集団

難関大学を目指す受験生にとって、模擬試験を受験して日々の学習成果を定期的に確認できることは重要な意味があります。『駿台全国模試』は本番に匹敵するハイレベルな母集団の中で、学習到達状況と、志望集団内での位置を自己分析することが可能な模擬試験ですので、学習計画の修正や出願校・併願校の選定にも役立ちます。

東京大学 京都大学

特長2  応用力を問うオリジナル問題

難関大学の入試問題は、単なる暗記やフィーリング、テクニックだけでは対応できません。駿台のハイレベル模試では基本を重視しながらも、入試に必要な応用力―思考力、判断力、洞察力、発想力、表現力、等々―を問う正攻法のオリジナル問題を中心に出題しています。

特長3  詳細で必要十分な『解答・解説集』

模擬試験の『解答・解説集』は、復習を進める中で疑問点の解消や重要ポイントの把握ができるように、詳細かつ十全な解説を行っています。受験後も問題を繰り返し復習し、考察することで確固とした基礎力と入試に必要な応用力を身に付けることができます。

特長4  難関大入試動向をいち早く分析し提供

高3生対象『駿台全国模試』を中心とした模試結果をもとに、次年度の東大、京大、医学部医学科などをはじめとした難関大の入試動向を詳細に分析し、その結果を7月の「難関大入試研究会」、11月の「難関大入試動向研究会」などを通じて高校の先生方にお伝えいたしております。大学別入試実戦模試だけでは捉えきれない複数の大学にまたがる複雑な変化(例えば、国公立大学の前期一本化による前後期併願パターンの変化や、各地区の地元志向の増加)についても、先生方の受験指導に必ずご活用いただけるようなデータや分析結果をご提供いたします。

難関大学の入試動向と駿台全国模試

入試動向

受験人口(大学・短大を志願する人数)は、ピークであった1992年度には121.5万人を超えていましたが、その後の少子化の影響で2016年度は71.5万人まで減少しています。これに対して、大学入学定員は、近年でもわずかながら増加しており、志願倍率は約1.1倍を下回っており、大学を選ばなければ誰もが大学に進学できる、いわゆる「大学全入時代」に突入しています。
一方で「大学の二極化」といわれるように大学間の人気や難易度の差は拡大する方向にあります。図1は難関国立10大学(北大、東北大、東大、東工大、一橋大、名大、京大、阪大、神戸大、九大)の2001年度以降の前期日程の志願者数の推移を表したものです。2001年度を100とする指数で見ると、2016年度は、受験人口は80と20%も減少していますが、志願者数は99とほとんど変化がありません。受験人口の減少を考えると、難関大学を志望する受験生の割合はむしろ上昇傾向で、今後も競争がなくなることはありません。また、前期募集人員は後期廃止に伴う前期への振替等により10%以上増加しているため難関大学へチャレンジする絶好の機会であるともいえます。

受験人口と大学入学定員の推移
駿台全国模試

難関大学志向の高まりに呼応するように、伝統ある駿台全国模試も確実に受験者数を伸ばしています。図2は2001年度以降の駿台全国模試の受験者数推移を示しています。2001年度を100とする指数では、2016年度は209(最終値推定)と2倍以上の増加率となっています。
2020年度からの入試改革において、センター試験に替わる「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が導入され、「知識・技能」の確認中心の入試から、「思考力・判断力・表現力」に重点をおいた入試に変わる予定です。そして国語と数学においては記述式の問題を導入するという方向性が示されています。また、個別試験においては、さらに記述力・論述力を重視する出題が増加することが予想されます。なぜ、今この改革が必要なのか、それはグローバル化の急速な進行の中で、多様な人々と協働して行動することができる人材が求められるからです。多くの高等学校で低学年から「駿台全国模試」を採用していただいている理由がそこにあります。つまり、高等学校で学んだ知識をもとに「考える力」を養い、与えられた条件の中で「記述する」表現力を養うことができる模試だからです。
新しい大学入試制度が始まるまでの4年間、難関大学突破のために駿台が培ってきたノウハウを結集した「駿台全国模試」の受験による成績の蓄積によって、新しい入試制度へ万全の対策としていただきたく思います。

駿台全国模試受験者数推移