現役フロンティアの特長1. 現役合格カリキュラム

レベル別コース・カリキュラム

下記は首都圏の例です。「レベル構成」の詳細は各地区版「入学案内」をご覧ください。

志望・学力・進度に合わせた4レベル構成
Sα
スーパーαレベル
目標東大・京大・国公立大医学部をはじめとする超難関国公立大学
各科目の成績最上位者、授業進度が早い中高一貫校生を対象とした最上位レベルです。最難関大入試を分析して厳選した大学入試レベルの問題に早期から取り組み、最難関大現役合格に必要な確固たる学力を養成する高度な授業を展開していきます。

スーパーレベル
目標東大・京大・国公立大医学部をはじめとする難関国公私立大学
標準的な進度の高校在籍生の中で、基礎学力がある成績上位者を対象にしたレベルです。難関大入試を分析して選び抜いた良問に取り組むことで、確固たる基礎力の定着と高度な応用力・実戦力を養成し、難関大現役合格に必要な学力の土台を構築していきます。

スタンダードレベル
目標難関国公私立大学
大学入試で問われる基本・重要事項の徹底理解を図ることで確かな基礎力の土台を築き、その上で入試問題に対応できる応用力・実戦力を養成します。着実に学力アップを図ることを目的に編集したテキストにより、難関大現役合格を可能にする学力の伸びを実感できる授業を展開していきます。

ベーシックレベル
目標主要国公私立大学
教科書レベルの基礎・基本から徹底的に学習して基本・頻出事項の定着と不得意分野の克服を図り、大学入試に必要な学力の土台を養成します。受講は「オンデマンド・サテネットシステム」による個別視聴で、都合に合わせて受講日・時間帯・開始時期を選択することができます。

※年度途中でのコース変更も可能です。

■目標とレベルイメージ(首都圏の例)

※目標とする大学は地区により異なります。

個別指導コース〔マンツーマン個別指導〕
目標 特定科目の成績伸長、弱点科目・分野克服による確かな基礎力と応用力・実戦力の養成
個別学習スタイルを希望されている方を対象としたコースです。基礎学力の養成、応用力の強化、時期によっては定期試験対策を盛り込むなど、一人ひとりオーダーメイドで作成した学習プランによって学習を進めていきます。
個別指導コースを受講する多くの方が、レベル別コース(ライブ授業)と個別指導コースを併用しています。
[高3生対象] 映像授業コース〔個別視聴授業〕
(センター試験対策コース/入試対策コース)
目標 特定科目の成績伸長、弱点科目・分野克服による確かな基礎力と応用力・実戦力の養成
時間を有効に活用し、自分の都合に合わせて学習を進めたい方を対象としたコースです。進度・速度をハイペースで学習することも、学習したい分野や対策の講座を選んで受講することも可能です。レベル別コース(ライブ授業)と映像授業コースを併用して効果的な学習プランの立案が可能です。

駿台の授業

座席指定制
「部活動が終わってから急いでかけつけても授業開始5分前。後ろの席しか空いていないかも…。」そんな不安も座席指定制なら安心です。
席取りに余計なエネルギーを使う必要がありません。また、公平を期すため、定期的に席替えを行います。現役フロンティアの座席指定制なら、授業以外のことに気を取られずに、勉強に集中することができます。
50分授業
50分授業
授業は50分単位で構成されています。高校の授業、部活動の後で疲れていても、現役生に最適な学習時間「50分授業」だから、一つひとつの授業に集中して体系的な理解を深めることができ、最大限の学習効果を生み出します。さらに、「科目に合わせた」、「習熟度に合わせた」時間割を編成し、学習効果を最大限に引き出すカリキュラムになっています。
通常の時間割(首都圏の例)
通常の時間割
高2生の国語の時間割(首都圏の例)

現代文はテスト演習からスタート、そして解説・講義。古文は、講義からスタートして、確認テスト・解説。同じ国語でも学び方が異なります。

高2生の国語の時間割(例)
チャージアップシステム(例)

[高2クラス]高2クラスの英語総合と数学ⅡB・数学ⅠAⅡBのコース(首都圏の例)では3限目の時間を使い「フォローアップテスト(確認テスト(25分)」と「フォローアップまとめ(25分)」を行います。授業するだけでは終わらない、その日の学習事項はその日に定着を図る現役フロンティアだけのチャージアップシステムです。

[高2クラス]チャージアップシステム(例)

[高1クラス]高1クラスの数学ⅠAコース(首都圏の例)は、他のコースと授業形態が異なり、1限目は講義形式にて基本事項の完全理解を図ったうえで、2・3限目は類題のテスト演習+解説授業を複数回実施し、授業時間内の完全理解をめざします。他のコースに比べ予習の負担が少ないコースです。

[高1クラス]チャージアップシステム(例)

※2限~3限の間に休憩が入ります。

上記はイメージです。2限~3限にかけて、分野に沿って、複数回の問題演習と解説授業を繰り返し行い、理解度アップを図ります。

駿台のプロフェッショナル講師

プロの講師
真の実力を育てるプロフェッショナル講師
現役フロンティアの講師は、受験指導の「プロフェッショナル」です。学問の本質をきちんと伝えることができる講師が授業を担当します。講師の「教える情熱」から生まれる授業の熱気!現役フロンティアの授業を受けてみれば、他では味わえない「プロの授業」を実感できます。一人ひとりの講師が「情熱」と「ノウハウ」を駆使し、皆さんの学力アップ、志望校現役合格を約束します。
深い学識と抜群の指導力を合わせ持つ実力講師陣
現役フロンティアの講師は、面白いだけのパフォーマンス講師ではありません。長年にわたり授業・教材研究、入試問題研究を積み重ねて生み出した的確な教授法により、「徹底的に理解させる」正攻法の授業で志望校現役合格へと導きます。本物の講師が「ライブ授業」で皆さんに向き合い、緊張感の中にも「わかる」楽しさを教えながら本物の学力を養成します。
担当講師がそばにいる。だからすぐに質問できる。
疑問点はその日のうちにすぐに解決して持ち越さないことが重要です。現役フロンティアは講師との距離が近いのが特長の一つ。常にオープンな講師室は、授業の延長戦の場でもあり、「授業を受けてわからないことがあった。」「復習していた時に疑問が出てきた。」そういう時にはすぐに講師室へ!担当講師が一人ひとりの疑問点の解消に丁寧に答えます。現役フロンティアの講師は、時には厳しく時には優しく皆さんをサポートします。

パーフェクトなテキスト

テキスト
現役合格へのエッセンスを詰め込んだパーフェクトな「テキスト」
現役フロンティアのテキストは、見かけはコンパクトでも、過去の出題データから学習の最重要ポイントを選び出し、最大限の学習効果が生み出される構成となっています。全体が体系化されているので、繰り返せば繰り返すほど効果は倍増します。また、授業のポイントを1年間ノートに書き込んでいけば、自分だけのとっておきの参考書が完成します。
英語のテキスト使用例 ~合格者のテキストの使い方~

数学のテキスト使用例 ~合格者のテキストの使い方~

駿台生eラーニングシステム~PLATON~

2018年に新たに導入する駿台生のためのeラーニングシステムです。

医学部進学「解体新書」~医学部合格完全ナビゲーション・システム~

4つの機能で駿台生の医学部合格を強力にサポート!
●毎年、全国の医学部医学科に多数の合格者を輩出する駿台だからこそできる、オリジナルの医学部合格システム。
●全国医学部82大学の論文・面接入試傾向を、過去8年分にわたり分析し、出題内容と共にDB(データベース)に搭載。
●大学ごとの出題傾向や実際の「論文入試問題」「面接質問項目」も検索して閲覧できます。
●また、各医学部の特徴や、合格に必要な学力、入試科目や入試カレンダーなどの基礎知識も、簡単に検索して確認できます。