駿台予備学校 共通テスト「情報I」特別講義開催(ライフイズテック社共催) 2027年度共通テスト「情報I」最新傾向を読み解く得点戦略

学校法人駿河台学園が運営する駿台予備学校(以下、駿台)の全国22校舎において、『2027年度共通テスト「情報I」最新傾向を読み解く得点戦略』と題して特別講義を開催いたします。
2026年度共通テスト「情報I」の本試験平均点は59.59点。前年から12点以上も下落する波乱の展開となりました。しかし、この難所においても、駿台高卒生は平均69.49点という高スコアを記録。全国平均を大きく凌駕し、駿台の指導力の高さを示す結果となりました。
 「なぜ駿台生は情報Iに強いのか?」 全国22校舎で開催される本講義では、最新の出題傾向を鋭く分析し、2027年度入試で高得点を勝ち取るための具体的な戦略を公開します。

■初年は易、2年目は難、来年2027年度の対策は?
2026年度の「難化」ショックを経て、2027年度の共通テストはどう変わるのか?3年目を迎える本試験は、単なる知識の暗記から、複数分野を横断する「論理的思考力」を問う完成形へと進化します。本講演では、最新の出題傾向を徹底分析し、確実に得点するための「効果的な勉強方法」を伝授します。難化傾向に左右されず、安定して8割以上を狙うための最強のロードマップを、ITのプロ教師が熱く解説します。講義は60分、その後の15分でライフイズテック社による「情報AIドリル」を活用した具体的なアプローチ手法をご紹介いたします。

特別講義:2027年度共通テスト「情報I」最新傾向を読み解く得点戦略 
  <高校生、高卒生、保護者対象>
・「情報I」をなぜ学習する必要があるのか
・大学入試における「情報I」の扱いについて
・「情報I」はどのように出題されるのか
・「情報I」の学習内容、特にプログラミングの肝を伝授
・共通テスト「情報I」の対策方法
・「情報AIドリル」の機能をご紹介
「情報AIドリル」を利用した現役生・高卒生の学習アプローチ
参加無料・事前申込制(各校舎実施日程・申込はこちらよりご確認ください)

■情報AIドリル(ライフイズテック社)を利用したアプローチのご紹介
2024年度より駿台にてカリキュラムとして採用しているライフイズテック社の「情報AIドリル」の実際の画面をご覧いただきながら「情報I」の具体的な学習アプローチをイメージいただきます。本講義のご参加特典として情報AIドリルの無料体験アプリのアカウントをお渡しいたします。

■前回の受講者の方の声

担当講師:樋田稔学校法人 駿河台学園 コーポレートPR部 部長兼情報科担当 神奈川県立高等学校、数学科、情報科教諭を経て、コンピュータ会社に転身。システム開発経験を経て駿台へさらに転身、駿台模試の情報の作問、監修も担当。 

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駿台予備学校 共通テスト「情報I」特別講義開催(ライフイズテック社共催) 2027年度共通テスト「情報I」最新傾向を読み解く得点戦略(925KB)

取材等のご希望は、駿河台学園コーポレートPR部までご連絡ください。

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