No.1818

京都大学 農学部へ受験合格体験記

新居 黎星さん
大学・学部
京都大学 農学部
学年(2022年度現在)
1年生
出身高校
大阪教育大学附属高校平野校舎
出身地(都道府県)
大阪府
得意科目
数学・理科
苦手科目
英語・国語
現役進学or浪人経験
現役
駿台在籍時の校舎
天王寺校
目次

Q1.進学した大学を選んだ理由を教えてください

大学院はどこの大学へ行ったとしても自由に決められるので、今の自分が行ける最高の大学を目指したかったからです。そして大学での経験が今後の人生を左右するほど大切だと思っているので、よりよい環境で様々な素晴らしい偉人に出会い、最高の経験のできるところに行きたかったからです。また京都大学は名前がかっこいいです。

Q2.進学した学部を選んだ理由を教えてください

自分の興味が生化学であるけれど、生化学の中で何に興味を持っていてどの分野の研究をつき進めたいのかが自分の中でしっかりと決まっていなかったので、学部の中で分野が広く、研究対象が豊富で様々な研究に触れることのできる農学部に行くことで、大学院でしたい自分の研究分野を決められると思ったからです。

Q3.合格にたどり着くまでの学習状況・メンタル状況

高2

大学受験には特に興味がなく、何もしていませんでした。

高3・1学期

英語の成績がものすごく悪く、全国で下位10~20%に入るほどだったので焦りを感じ英語の勉強をし始めました。

高3・夏

志望校を決めるとき、上記の理由から一旦京都大学を志望校としました。英語の成績は低いままで英語の勉強しかしない夏休みでした。夏の終わりの大学別入試実戦模試でC判定を出して上機嫌だが、英語の成績は低かったです。

高3・2学期

夏同様に毎日英語の勉強のみで、11月から理科系の勉強もし始めました。

高3・冬

2回目の大学別入試実戦模試で全科目偏差値55を超え、数学は偏差値70でA判定を取り、模試の成績優秀者に名前が載って上機嫌で共通テストの勉強を始めました。

入試直前

共通テストで、8割に届かず7割9分で、得意な理数系の点数が低かったため、個別試験で失敗できないと大焦りして、数学以外の京大の個別試験のテストを1日1年分やっていました。

入試本番

テスト中以外は全く勉強に触れず、昼寝や携帯を触ったりしてリラックスしていました。

Q4.「これだけは毎日取り組んだ」「受験勉強中は絶対にこれはやらない」などのマイルール

可能な限り毎日自習室に行って、最後まで残る。英語は毎日する。

Q5.こだわり勉強法や勉強グッズ

自分なりに分からない単語を書き込んだMY単語帳を作成しました。

Q6.大学受験にまつわることで辛かったこと

単純記憶が苦手で、単語帳を使えなかったことです。3年間単語帳に触れていません。

Q7.大学受験をしてよかったことや得られたこと

人によって掛かる年数は全く違うけど、自分を見失わず目標に向かって努力すれば、なんやかんやうまく物事が運んで最終的には目標も達成できます。

Q8.大学生活の様子

自由、出会う人が全員何らかの才能なりを持っていて、普段の話さえもすごい経験になります。自主的に生き物採取や植物の研究、標本の作製をしている人がいて、聞く話が知らないことだらけでした。TOEIC960点を春休みにたたき出した人もいました。

Q9.これから大学受験に臨む方へのメッセージ

頑張ればなんやかんやでうまくいくから、他人と比べたり、順位に気をとられずに、自分の苦手なところや自分の不安なところなど、自分自身を見つめて、自分なりの努力をして、他人と比べるとしてもテストの点だけ。最終的に受かったほうが勝ち。

Q10.駿台に通学した感想

教材

自学自習にも使え、授業中だけでなく授業が終わってからも、次週問題などが豊富に合って、参考書1冊買うのと同じくらいの勉強をプラスでできたので、自習中にも使わせてもらいました。

自習室

自習室の雰囲気が勉強に最適で、全員が勉強するために来ていて、勉強するための環境が整っていて、勉強がものすごくはかどります。

職員スタッフ(クラス担任、進路アドバイザー、クラスリーダー)

自分の知らなかった大学など、自分にはない視点やデータを用いて、進路について親身になって一緒に考えてくださって、最終的な志望校の決定をものすごく助けてもらいました。

雰囲気

勉強するための雰囲気が出来上がっていて、自分だけでなく周りにいる人も勉強しに来ていて、その雰囲気を作ってくれているので、勉強にしっかりと身が入る雰囲気でした。

医学部合格を目指す方へ

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