早稲田大学合格物語
駿台OB・OGインタビュー
  藤原 ひまり さん
早稲田大学 教育学部(私立共立女子高等学校出身)

■早稲田大を志望した理由

もともと野球が好きで、六大学野球に憧れていたので、大学では野球部のマネージャーを務めたいと思っていました。また、高1の時にオープンキャンパスに参加し、活気ある早稲田大の雰囲気に惹かれました。

■苦手科目の克服法

今は教育学部で社会科地理歴史を専修していますが、実は、高校では世界史がとても苦手でした。駿台で世界史をしっかり身につけようと一念発起し、ティーチングアドバイザー(TA)の世界史講師のところへ通い、基礎の基礎から学び直しました。その結果、それまでは点と点でしかなかった歴史上の出来事が、線でつながっていることを理解出来るようになり、気がつけば、一番の得意科目になっていました。

■駿台の活用方法

私にとって一番難しかったのは、勉強そのものよりも生活のリズムを整えることでした。毎日開門時間に必ず駿台へ行き、閉門時間まで必ず自習室を活用することを、平日はもちろん土日も実行しました。1日のリズムをつくることで、1年間モチベーションを下げることなく勉強に集中することが出来ました。

■私のストレス解消方法

模試で思うように点が取れず落ち込んだときなど、よくクラス担任に話を聞いていただいたり、講師にアドバイスをいただいたりしていました。些細なことでも聞いていただけて、気分転換にもなりました。

■早稲田大の魅力とは

多様性と活気です。早稲田大には様々な学部があり、たくさんの学生がいます。サークルの数も多く、何をやっても受け入れてくれる雰囲気があり、必ずどこかに自分の居場所が見つかる大学だと思います。

■早稲田大志望者に向けてメッセージ

早稲田大は、ほとんどの学部・学科で英語の配点割合が大きいので、英語を優先的に勉強すると良いと思います。私の場合は、過去問を解いてわからないところは先生に解説してもらい、その成果を1週間後に確認しながら進めました。そのうえで苦手科目を克服するというのが効率的だと思います。

  下山 千明 さん
早稲田大学 創造理工学部(都立町田高等学校出身)

■早稲田大を志望した理由

高2の時に行った早稲田祭で、表現力が高く魅力的な学生の姿に惹かれました。幼い頃から建物の構造や仕組みに興味があり、建築学科を志望しました。早稲田大は1年次から建築を学ぶ授業があり、その積極的なスタイルと建築分野で著名な教授が在籍していることも魅力でした。

■駿台の活用法

駿台には高3の春から通い始め、放課後は必ず自習室で勉強をしました。成績が伸び悩む時期は、よく駿台の友人や進路アドバイザーに相談しました。傾向を踏まえたアドバイスや、今の自分の状態でどこまで目指せるのかなどの客観的な意見がもらえて、とても勇気づけられました。受験期のモチベーションを保つために、クラスリーダーや進路アドバイザーの存在が大きな助けになりました。

■こうして取り組んだ受験対策

駿台のテキストを予習・復習し、繰り返して学習することで、着実に力をつけることが出来ました。早稲田大の出題傾向や特徴的な試験への対策は、過去問を10年分以上解いて対策をしました。理系に必要な科目はどれも力を抜かず全力で取り組みました。

■受験期のリフレッシュ方法

駿台での勉強が終わった後、友人と好きなバレーボールで汗を流しました。夏休みの間は、駿台の自習室を利用して勉強しました。モチベーションが下がった時の気分転換に、志望校のカフェテリアをたまに利用することもありました。大学の雰囲気を感じながら勉強すると「絶対にこの大学に入りたい」という意欲が湧き、モチベーションの維持に効果的でした。

■早稲田大志望者に向けてメッセージ

早稲田大を志望した時点では、合格はとても高い目標でした。高3の冬まで、実際に受験するかどうか迷うこともありました。しかし「絶対に合格する」ことをブレない目標に決めて、諦めず継続することで着実に目標に近づけると、受験を通して実感出来ました。駿台の授業やテキストを信頼して、諦めずに入りたい大学を目指し頑張ってください。