慶應義塾大学合格物語
駿台OB・OGインタビュー
  山口 史奈 さん
慶應義塾大学 法学部法律学科(私立昭和学院秀英高等学校出身)

■慶應義塾大を志望した理由

文系科目が得意だったので、中学生の頃には文系進学と決めていました。兄が進学した慶應義塾大法学部を視野に入れて、受験勉強をスタートさせました。最難関大学ですが、得意科目を伸ばしながら学習を続け、前向きな気持ちで勉強に取り組むことができました。

■大学で学んでいること

今年履修している専門科目は、民法や憲法、刑法など5科目です。どの科目も興味深いのですが、特に様々な判例を取り上げながら刑事事件について考えていく「刑法」が特に好きです。まるで刑事ドラマのような展開もあり、とても興味深いです。

■慶應義塾大の魅力

将来の目標を定め、努力を続けている人が多いように思います。どの友人も意識が高く、いろいろな強みをもっています。友人とおしゃべりしながら、「私にはどんな強みがあるだろう」「私は将来、何になりたいのだろう」と考えさせてくれる環境です。

■私の慶應義塾大対策法

英語の配点比率が高いので、1日1題、長文問題を解くことを続けてきました。高3の4月から受験が終わる日まで欠かさずに続けたところ、直前期には英語が一番安定して得点できる科目になりました。

■受験時代のリフレッシュ法

朝は5時半に起床し、7時半まで自宅で勉強しました。日中は駿台の自習室で勉強し、夜、帰宅してからは、好きなことをして過ごしました。日々の生活にメリハリをつけていたので、自然とリフレッシュできていたと思います。

■慶應義塾大志望者に向けてメッセージ

慶應義塾大の学生は、自らを「塾生」と呼びます。キャンパス内で誰かが「塾生」と言っているのを聞いたとき、慶大生になれた実感がこみ上げて感動しました。第一志望の大学に進学することは、すごく幸せなことです。今は大変な時期だと思いますが、どうか最後まで立ち止まらず、頑張ってください!

  小嶋 夏輝 さん
慶應義塾大学 文学部(都立新宿高等学校出身)

■慶應義塾大を志望した理由

私の目標は、難易度が高くブランド力もある慶應義塾大に合格することでした。それを自分のモチベーションに、駿台で英語の基礎から英作文、小論文対策など慶應義塾大の対策を1年間頑張りました。

■こうして取り組んだ科目別対策

英語をしっかり点数の取れる科目にするため、夏まで授業とテキストを利用して集中的に基礎を固めました。秋から過去問に取り組みはじめ、英作文は毎週過去問を講師に見ていただいて、書き方を身につけていきました。英作文がスムーズに書けるようになり、長文読解に時間をかけることが出来るようになりました。

■苦手科目の克服方法

苦手科目である国語の底上げと同時に、小論文の対策に取り組みました。小論文は夏期と冬期の講習を受け、書き方と傾向を理解していきました。テスト形式でポイントを解説してくれるので前回の指摘を踏まえ、数をこなすことで、論がまとまるようになり、課題文のタイプ別の対応力が身につきました。

■駿台の活用方法

駿台は授業がとても良かったと思います。テキストのボリュームや50分の授業時間が自分にあっており、かつ、豊富なカリキュラムがあるのが魅力でした。毎日自習室に行って勉強することに決め、生活にメリハリをつけるようにしました。

■慶應義塾大の魅力とは

入学してみると、一般教養の科目も非常に幅が広く、思っている以上に様々な勉強ができます。私はスペイン語が面白いと感じています。仲間に刺激を受け、視野が広がっているのを感じます。

■慶應義塾大志望者に向けてメッセージ

学生にもいろいろなタイプの人がいて、勉強もサークル活動もバランスよく取り組む人が多いと感じています。部活動やサークルも多岐にわたるので、打ち込める分野が必ず見つかり、きっと充実した学生生活を送れると思います。受験ではやっぱり英語力が重要です。学部の違いもおさえた上で、しっかり英語力をつけると良いと思います。