Q1.進学した大学を選んだ理由を教えてください
初めて同志社大学のキャンパスに行った時、一面レンガ造りの建物がある風景に驚き、印象に残ったからです。また、通っていた高校が仏教系だったこともあり、キリスト教系の大学はどういうところなのだろうかと気になったことも要因の一つです。
Q2.進学した学部を選んだ理由を教えてください
もともと私は城やその構造に興味がありました。進む道も含めて考える中、同志社大学のオープンキャンパスで、理工学部の機械システム工学科か化学システム創成工学科なら建築系に就職できる可能性があると知ったからです。又、私は化学が得意だったため、化学システム創成工学科を選択しました。
Q3.合格にたどり着くまでの学習状況・メンタル状況
高1
文芸部に所属していました。活動は週2日でした。本が好きでほとんど毎日図書室で本を読み漁っていたので、勉強は定期テストの1週間前から手をつけるぐらいでした。勉強に関しては、あまり何も考えていなかった時期です。
高3・1学期
高3になり、模試での受験生に浪人生が加わったためか、模試の判定がかなり下がって自分の学力に不安を持ち始めた時期でした。自分がどれだけ適当に勉強していたかに気づいた時期でもあり、この頃から本格的に勉強計画を立て始めました。
高3・夏
過去問を解き始めました。数学はほとんど解けず、とても焦りました。他の科目に関しても似たような状況で、自分が目指している大学のレベルの高さを知りました。これを機に、勉強時間を大幅に増やしました。
現役時入試本番
入試本番は自分が一番できた年の過去問を見て、心を落ち着かせてから試験に臨みました。試験の休憩時間は、終えた試験のことを考えないために次の試験の科目の勉強をしていました。そのため試験中は余計なことを考えずに済み、それがよい結果に繋がったと思っています。
Q4.こだわり勉強法や勉強グッズ
通学中などの隙間時間に英単語をはじめとする暗記勉強をしていました。また、自分で1科目当たりの勉強時間を決めて、その時間までは必ずその科目を勉強していました。勉強グッズは量販店のシンプルなメモ帳で、英語の勉強で知らない単語が出てきたら、そのメモ帳に書いて通学中に見ていました。
Q5.大学受験にまつわることで辛かったこと
模試での志望校判定は常にDやEでした。そのため、大学入試直前期などは、本当に自分は合格できるのか不安で、なかなか辛かったです。そのような時は「もうここまで来たのだから、後は根性・気合・努力で乗り切るしかない」と心の中で唱えて、自分の心を落ち着かせていました。
Q6.メンタル・モチベーションの管理方法
勉強をしていて、わからない問題にぶつかって気を病んだ時は、二次試験直前でも、自分の好きな世界史の問題を1~2題解いて、リフレッシュしていました。また、自分が大学に通っている姿を想像して、勉強のモチベーションを上げていました。
Q7.大学受験をしてよかったことや得られたこと
自分は思っている以上に長時間の勉強ができるのだと気付きました。また、思っている以上にやりたいことを我慢できるのだということにも気付きました。これらの気づきによって、大学生活でも勉強と遊びを両立しながら楽しめています。それほど大学受験が辛く、気合いが必要なものだったのだと実感しました。
Q8.大学生活の様子
大学は高校と比べてとても自由です。受講する講義を自分自身で選ぶため、学生ごとに授業のスケジュールが違います。また講義も様々で、レポート提出で単位が取れるものもあれば、試験に合格すれば取れる講義もあります。それから、サークル活動もたくさん種類があります。私は考古学研究会というところに所属していて、測定調査をしています。毎日予定がたくさんあり、忙しい日々を過ごしていますが、それが大学生活ならではの楽しみだと思っています。
Q9.駿台に通学した感想
50分授業
程よい長さだったと思っています。集中力が途切れるような長さでもなく「ある程度頭を使うので、少し疲れる」ぐらいの時間です。また、授業後の10分休憩も、少し疲れた頭を癒すにはちょうど良い長さであり、しっかりと3コマ150分間を集中した状態で受けられる時間設定だと思います。
講師
どの講師も生徒たちのことを考えてくれていて、よくつまづくところなども教えていただき、勉強の質が上がりました。質問時の説明も丁寧で、質問をしたいと思った時、特に躊躇うこともなく声をかけることができました。
manabo
夜、家で勉強していてわからない問題があった時はよく利用していました。どこまで理解できているかを入力するところがあり、自分の理解度を再確認できるところが良かったです。また、チャット式で教えてもらえて、説明も丁寧でわかりやすかったです。
自習室
私は教室タイプの自習室をよく利用していました。この自習室は他の人が頑張っている様子が見えます。そのため、受験前は一生懸命勉強している受験生を見て「自分も同じように頑張らないと」と勉強のモチベーションを上げるうえで、とても役立ちました。
