No.5041

神戸大学 経営学部へ受験合格体験記

西川 沙紀さん
大学・学部
神戸大学 経営学部
学年(2025年度現在)
1年生
出身高校
白陵高校
出身地(都道府県)
兵庫県
得意科目
数学
苦手科目
英語
現役進学or浪人経験
現役
駿台在籍時の校舎
神戸校
目次

Q1.進学した大学を選んだ理由を教えてください

高校生の時から漠然と国立大学に行きたいと思っており、その中でも経済学部と経営学部が分かれている神戸大学は、経営学をより専門的に学ぶのに適していると考え、志望しました。また、公認会計士になるためのサポートが手厚かったことも魅力でした。

Q2.進学した学部を選んだ理由を教えてください

高1の時から将来は市場調査にかかわる仕事がしたいと思っており、商学系の学部に進学したいと考えていたのですが、高2の時に公認会計士という職業を見つけて会計学にも興味を持つようになったので、両方学ぶことができる経営学部に進学しました。

Q3.合格にたどり着くまでの学習状況・メンタル状況

高1

駿台に週2で通い始めて部活にも行っていたので、学校と駿台の宿題をするだけで精一杯でした。家に帰ってからは疲れすぎてすぐに寝ていたので、テスト前以外は全く勉強できていませんでした。

高2

秋に部活を引退し、放課後や土日に学校や自習室で勉強をするようになりました。同級生も受験勉強を始めたので私もそろそろ始めなければいけないと焦り、受験勉強をすることに慣れようとしていました。

入試直前

共通テスト前は間違えたところを参考書で確認することを徹底していました。直前期は新たなことは何もせず、いつも通りの生活をすることを心掛けて気持ちを安定させていました。ひたすら過去問を解いて、間違えたところを確認していました。

入試本番

会場へは友達と行ったので、あまり緊張せずに向かうことができました。今出せる最大限の力を発揮するという気持ちで臨みました。終わった時は、自分ができるすべてのことをやりつくした自信があったので、悔いはないと思いながら帰りました。

Q4.「これだけは毎日取り組んだ」「受験勉強中は絶対にこれはやらない」などのマイルール

家で勉強する気があっても、その気持ちが一日の終わりまで続かないことがわかっていたので、どんなに家にいたくても絶対に学校や駿台へ行って勉強すると決めていました。周りに誘惑がなく勉強をするしかないうえに、集中して取り組む人がいるだけでも、自分の集中度合が変わっていたので、よかったと思います。

Q5.大学受験にまつわることで辛かったこと

長期休みで学校が閉まっていて、一人で勉強せざるをえない時が辛かったです。一人での勉強は、モチベーションを保つことが難しいのに加えて、自分の悩みを友達と共有できないことで、ネガティブになりがちでした。その時は少し遠くても友達が勉強しているところまで行って、一緒に机に向かっていました。

Q6.メンタル・モチベーションの管理方法

成績が伸びず焦った時は、自分の何がだめなのか、目標を達成するために何をするべきなのかを紙に書き出していました。この時、合格するという目標から逆算して「この時期までにこの問題集を終わらせる」、そのために「1日何ページやる」と細かく書くことで、メンタルに左右されずに目の前の勉強に集中できたと思います。

Q7.大学生活の様子

大学は高校と違い、自分で時間割を決めることができるので、自分の好きなように過ごすことができます!好きなことについて学ぶことができ、とても充実していると感じます。サークルやバイトなど自分のやりたいことにも時間を使えます。勉強が大変な時もありますが、午前で授業が終わる時は、友達とお昼ご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりできるのもとても楽しいです!

Q8.これから大学受験に臨む方へのメッセージ

今、うまくいかなくてしんどい時こそ、伸びしろしかないと思って続けてほしいです!この時間が合格につながると信じてほしいです!受験が終わった時に、後悔するのではなく納得できるよう、全力で勉強してください。自分が今どんなにつらかったとしても「この時間が成長させてくれる」と信じて進んでほしいです!あの時こうしたらよかったかなと後悔だけはしないように、全力で頑張ってください!

Q10.駿台についての感想

50分授業

学校の授業の長さと同じだったので、長いとも短いとも思うことなく、いつもと同じ感覚で授業を聞くことができたのがとてもよかったです。とても集中しやすい授業時間だと思っていました。復習する時も、1コマ分だけやろうと区切って進めやすかったです。

講師

自分で少しでも疑問に思ったことがあったら、どこがわからないかを明確にしたうえでよく質問させていただいてました。質問だけではなく、英作文の添削や和訳も見てもらっていました。毎週講師室へ通って直接質問することで、解き方のコツを自分でつかむことができ成績が上がったと思います。

自習室

開放教室を主に利用していました。普段の授業と同じ空間で勉強することにより、授業と同じ感覚で勉強できたので集中することができました。また、周りに同じ受験生がいることで私だけではない、皆同じ状況なのだと思えて、よりモチベーションにつながったと思います。

入試情報

いろいろな大学の赤本を活用していました。自分の中で志望校が定まっていない時に気になる大学の問題の特徴を見比べて、自分にとってどの形式が合うのかを考えるのに活用させてもらいました。また、私立や後期の大学の過去問もおいてあったので、使わせてもらいました。

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