Q1.進学した大学を選んだ理由を教えてください
大阪公立大学を選んだのは、都市部にありながら落ち着いた環境で学べる点に魅力を感じたからです。設備が整っており、自主的な学習ができる環境であること、また幅広い分野を学ぶことができる点が自分の視野を広げてくれると考え、この大学を志望しました。
Q2.進学した学部を選んだ理由を教えてください
商学部を選んだのは、ビジネスの仕組みや企業の戦略を学びたいと思っていたからです。マーケティングや経営だけではなく、会計やデータ分析など幅広い分野に触れられる実践的な学びがある点にも魅力を感じ、将来の選択肢を広げられると考えて商学部を志望しました。
Q3.合格にたどり着くまでの学習状況・メンタル状況
高3・夏
夏休みに入る前の模試で良い結果が出せなかったので、夏休みは基礎から復習をしていました。英語や数学、国語など比較的成績を伸ばすのに時間がかかる科目に加え、苦手だった日本史の勉強を重点的に行っていました。
高3・冬
12月は自分が苦手だった日本史や政治経済の科目を重点的にしていました。数学は毎朝計算問題集をして計算ミスをしないで早く解くことを意識していました。また、共通テストの形式の問題も解いていました。
入試直前
共通テスト直前はとにかく共通テスト形式の問題をといていました。問題形式に慣れることや時間配分を特に気にして取り組んでいました。本番の時間通りに問題をとき、間違えた問題を見直す際に参考書などを使って復習をしていました。
入試本番
いよいよだと実感が湧いてきて緊張しましたが、今まで自分がやってきたことを信じて、入試を迎えました。休憩時間の時は自分が1番よく使っていた参考書や単語帳などを見直して勉強していました。
Q4.「これだけは毎日取り組んだ」「受験勉強中は絶対にこれはやらない」などのマイルール
数学の計算問題集を毎朝解いていました。早く解くことと計算ミスをしないことを特に意識していました。また、自分の部屋にスマホ持ち込まないことを家族とルールで決めていました。そうすることで勉強中にスマホを触ることなく、家でも
集中して勉強することができていたと思います。
Q5.大学受験にまつわることで辛かったこと

勉強をしても中々結果を出せなかったことが辛かったです。また、最後の模試までに勉強が間に合わず、良い結果を出すことができなかったので成績が伸びているか不安になりました。勉強でいっぱいいっぱいになってしまいがちだったので、しっかりと息抜きをしたり、学校の休み時間は友達と楽しく話したりしていました。
Q6.メンタル・モチベーションの管理方法
高3になってからは、「受験が終わったら楽しいことがいっぱいある」とモチベーションをあげていました。また、適度に息抜きをしたり、母に食べたいものを作ってもらったり、友達とご飯に行ってたくさん話したりと、楽しむ時は楽しんでメリハリをつけながら勉強ができていたと思います。
Q7.大学受験をしてよかったことや得られたこと
勉強を続けることで継続する力がついたかなと思います。また、努力をすればしっかりと結果にあらわれるということを改めて実感しました。これからも努力することを怠りたくないと思いました。受験はとても大変でしたが、自分のしたいことや学びたいことを今大学でできているので、とても良かったなと思っています。
Q8.大学生活の様子
大学では自分のやりたい分野を学べる点や時間割を自分で組む点が高校とは大きく違うのかなと思いました。また、自由度が高いので自分のしたいことをする時間も取れたり、勉強以外でも興味のあるサークルや部活に入ることで人脈が広がったりします。それぞれの人がどこに重きを置いているかが異なり、いろいろなことを自分で決めることができます。
Q9.駿台に通学した感想
manabo
わからない問題は放置しがちですが、すぐに質問できて教えて貰えるのでわからない問題がどんどん減っていき、とても助かっていました。また、どのような形式で教えてもらうかを自分で選べる点も、とても良かったです。
ICTツール
自分の苦手な分野や基礎的な部分で、できてないところを勉強する際に利用していました。また、問題を解いていくなかで自分がどの分野で間違いやすいかなどを知ることができ、その部分を集中的に勉強することができて、とても良かったです。場所を問わずにできるものもあり、通学時間などにも使用していました。
職員スタッフ(クラス担任、進路アドバイザー、クラスリーダー)
職員の方々が親身に相談に乗ってくださり、とても助かりました。クラスリーダーの方は自身の経験談を話してくださるのでとても参考になっていました。また、進路アドバイザーの方にもお世話になりました。模試の判定などを見て志望校を決める際にも的確なアドバイスをくださりとても助けられました。
模試
自分の学力を知ることができ、自分がどのぐらいのレベルにいるかを客観的に数字で見れたのがとても良かったです。モチベにもなっていました。また、設問別の点数も見ることができるので、自分の苦手な単元を知るのにもとても良かったです。
