Q1.進学した大学を選んだ理由を教えてください
大阪公立大学は大学の規模が大きく、自分が興味のある分野について研究するのにふさわしい環境であると思いました。また教授の数も多いため、興味のある分野に詳しい教授にきっと出会えるとも思い、この大学を選びました。
Q2.進学した学部を選んだ理由を教えてください

小学生の頃から理科に興味があり、特に生物関連の勉強が好きだったため理学部生物学科を選びました。生物の中で特に細胞の動向に興味があったので、そのような研究をしたいと思いこの学科を選びました。
Q3.合格にたどり着くまでの学習状況・メンタル状況
高1
水泳部に所属しており、週6で部活動に取り組んでいたため、平日は2時間、休日は6時間程度の勉強時間しか確保できていませんでした。机に向かっても睡魔との戦いになり、集中して勉強に取り組むことができませんでした。
高3・夏
7月下旬に部活動を引退し、これまで部活動に割いてきた時間をすべて勉強にあてることができ、平均8時間以上は勉強していました。引退してからは、志望校の過去問や同じレベルの大学の過去問も積極的に解きました。
1浪の冬
2次試験対策は1年を通してやっていたため、共通テスト対策に尽力しました。主に英語と国語が苦手だったので、英語のリーディングと国語の現代文に焦点を当てて勉強していました。本番への不安は日に日に強くなっていきましたが、勉強に集中することでかき消していました。
高卒時入試直前
現役生の追い上げにおびえながらも、自分の成長を信じて突き進みました!気持ちが揺らいでしまうことは多かったですが、その時は地図帳を眺めたり生物の資料集を眺めたりして、ノートと向き合う時間を減らしつつ勉強していました。
Q4.「これだけは毎日取り組んだ」「受験勉強中は絶対にこれはやらない」などのマイルール
通学時間は英単語や古文単語の勉強をしていました。単語帳を眺めていても頭に入ってこなかったので、複数のアプリを使ってインプットとアウトプットを上手に行っていました。また、就寝前には必ずその日に学んだことを復習するようにしていました。
Q5.こだわり勉強法や勉強グッズ
私はとても集中が切れやすいタイプだったので、個別ブース型自習室で勉強したりフロンティアホールで勉強したりと、場所をコロコロ変えていました。途中で変えると異なる景色によってフレッシュな気持ちになり、切り替えて勉強に臨むことができました。
Q6.メンタル・モチベーションの管理方法
私は模試の結果や志望校判定で一喜一憂する人だったので、受験はとてもしんどかったです。特に落ち込んだ時には無理に勉強したり気持ちを切り替えようとしたりするのではなく、とことん落ち込んでゼロの状態からやり直していました。一度ゼロの状態になると「自分にはもう伸びしろしかない!」と思え、勉強すればするほど自分が成長していることが実感できました。
Q7.大学受験をしてよかったことや得られたこと

大学受験は積み重ねがとても重要で、この経験を通して1つのことに辛抱強く注力し続けられるようになりました。勉強に飽きたり、成績が伸び悩んで勉強をやめたくなったりしたことは何度もありましたが、手を抜きながら続けることだけはせず、ダラダラしたい気持ちをぐっとこらえて勉強と向き合いました。
Q8.大学生活の様子
大学は高校とは異なり、自分が学びたい内容の授業を選択できるためとても充実しています!また高校に比べて授業が少ないため、アルバイトをしたりサークルや部活動に参加したりと、勉強以外に費やす時間が増えます。コミュニティーの規模が大きくなるので、自分がこれまでに関わったことがない人とのつながりが増えて、とても楽しいです。
Q9.駿台に通学した感想
50分授業
50分授業は集中力が続く程よい時間でした。集中が切れかけた頃に休み時間が来てゆっくりすることができたので、とても過ごしやすかったです。また、同じ授業が2コマ連続であるため、休み時間が授業の内容を復習するのに適しており、授業への理解を深めることができました。
manabo
授業がない日でも、音声やチャットですぐに尋ねられる質問アプリ「manabo」は、とても助かりました。数学の疑問や英作文の添削など、幅広い分野に対応しているので、頼りにしていました。いろいろなコミュニケーション方法があることで、静かな場所にいる時など、どんな場面でも気軽に質問できたのがとても心強かったです。
自習室
基本的に授業の空き時間と休日は、個別ブースの自習室を使っていました。自習室は静かで仕切りで区切られているため、気を散らすことなく勉強に集中できました。開放自習室では他の受験生が勉強している姿が良い刺激となり、勉強のモチベーションが上がりました。
職員スタッフ(学習コーチ、進路アドバイザー、クラスリーダー)
自分の模試の結果や普段の学習記録から、自分に合っている大学や学部選びに親身に相談に乗ってくださり、とても感謝しています。特に進路や判定に関してとても不安になっていた時期があり、その時に大学のことや入試情報について調べつつきちんと時間を取り、親身になって寄り添ってくださりました。とても支えになりました。
