No.4977

九州大学 理学部 物理学科へ受験合格体験記

原 圭汰さん
大学・学部
九州大学 理学部 物理学科
学年(2025年度現在)
1年生
出身高校
東明館高校
出身地(都道府県)
福岡県
得意科目
数学・物理
苦手科目
化学・地理
現役進学or浪人経験
現役
駿台在籍時の校舎
福岡校
目次

Q1.進学した大学を選んだ理由を教えてください

地元が好きだったため、九州圏内の大学を探していました。そんな中、学校の先生に勧められたことをきっかけに、九州大学を志望しました。九州大学にはオープンスクールに参加したり、親に連れて行ってもらったりして毎年足を運んでいたのですが、当時からキャンパスの雰囲気が好きだったことも一因です。

Q2.進学した学部を選んだ理由を教えてください

小学生や中学生の頃から理数系の科目に興味があり、高校で習う科目の中では数学や物理が好きだったので、それらを専門的に学べる理学部に進学したいと思っていました。最終的には、学部選びも学校の先生に勧められたことがきっかけです。

Q3.合格にたどり着くまでの学習状況・メンタル状況

高1

この頃はほとんどずっと、数学の勉強をしていた気がします。朝早めに登校し、勉強してました。また、学校の先生から数学の記述問題を1日1題ずつ出してもらい、採点までしてもらってました。また、英語については英検の勉強をしていました。

高3・1学期

6月頃に受けた模試の理科が全然できず、家で大泣きしました。そこから、まずは物理を仕上げようと思い、物理を1番最初の力学からやり直しました。この時期はつらかったですが、最終的に物理が強力な武器になったので、よかったです。

高3・冬

共通テストに向けた勉強をしてました。過去問や冬期講習で解いて間違えた問題は、その都度教科書の該当箇所まで戻り、読み直していました。苦手科目については点数がなかなか上がらず焦りましたが、何とか落ち着いてやってました。

現役時入試本番

大丈夫だとは思っていましたが、やはり緊張しました。また、自己採点で前期が振るわなかったと気付いてから、後期試験までの間は精神的にきつかったですが、1日も欠かさずに後期の勉強をしました。後期では無事に合格できて、本当に良かったです。

Q4.「これだけは毎日取り組んだ」「受験勉強中は絶対にこれはやらない」などのマイルール

毎日同じ時間に起き、同じ時間に学校に行き、同じ時間から同じ時間まで勉強し、同じ時間に寝ていました。特に、受験期は焦りや不安で勉強に手がつかなかったり、寝られなかったりする人もいるかと思います。これを乗り越えるには、ルーティーンと言えるかはわかりませんが、毎日決まったことを繰り返して自分を落ち着かせることが1番だと思います。

Q5.こだわり勉強法や勉強グッズ

勉強グッズは特にこだわっていなかったのですが、シャープペンシルは3年間同じものを使っていました。時々は別のシャープペンシルに浮気することもありましたが、結局はずっと使ってきたシャープペンシルの書き心地が一番よく、最終的にその1本に戻ってきました。今もお世話になっています。

Q6.大学受験にまつわることで辛かったこと

前期試験が終わってから後期試験までの期間が一番つらかったです。自己採点で思ったよりも正解できていないことに気付き、確信のレベルで落ちただろうと思いました。それからは何をするにも自分の解答ミスが頭をよぎってしまい、切り替えるまでには、ずいぶん時間がかかりました。

Q7.メンタル・モチベーションの管理方法

基本的に、音楽を聴いていました。例えば、勉強前や落ち込んだりモチベーションが下がったりした時には明るめの曲を聴き、モチベーションが高い時にはとても激しい曲を聴くことで自分を鼓舞していました。また、どうしても勉強する気にならない時は、「動画を1本だけ観たら勉強する」と決めて休憩を取っていました。

Q8.大学生活の様子

たくさんの人たちが言っているかもしれませんが、大学はいい意味でも悪い意味でも、とても自由な場所だと思います。自分の興味がある分野や気になっている分野の授業を受けることができるため、とても楽しいです。また、周りにはやりたい勉強を自ら積極的にしている人、部活やサークル活動に打ち込んでいる人、趣味を極めている人など多種多様な友達がいて、刺激的な毎日です。

Q9.駿台に通学した感想

50分授業

50分という時間はとても長いわけでも短いわけでもなく、自分が程よく集中力を保つことができる時間のように感じるので、授業中は別のことに意識を持っていかれてしまったり集中を切らすことなく多くのことを吸収することができる時間でした。

講師

授業はとてもわかりやすかったと思います。自分が理解できていなかったところを洗い出すことができ、つまずきやすいポイントを提示してもらって対策ににつなげることができました。また、質問をしに行った時も丁寧に対応していただき、自分が理解できるまで教えていただけました。

雰囲気

駿台に通っている人はみんな、受験という目標に対して真剣だと感じました。自習室や授業前の教室で勉強に励んでいて、休み時間にも黙々と取り組んでいる人ばかりでした。また、同じ大学を目指している人が多かったので、その空気感に自分も刺激を受けて勉強に取り組むことができました。

模試

駿台全国模試やマーク型模試を受験すると、自分の学力レベルや全国の受験生の中での位置付けがわかります。また、得意な分野と苦手な分野を確認することができ、その後の勉強計画を立てる時にも役立ちました。解けなかった問題に対して「解けるようになりたい」という意欲をかき立てられたこともよかったです。

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