大阪校・大阪南校・上本町校・神戸校大阪大学・奈良県立医科大学 医学部教授講演会
大阪大学・奈良県立医科大学の教授をお招きし、医学部医学科を志望する皆さんに「医学の道」を志す意味、研究などについてお話いただきます。
[無料・事前申込制]
実施会場
駿台予備学校 大阪校、大阪南校、上本町校、神戸校
対象
中学生・高校生・高卒生/保護者
実施内容
免疫研究は日本の看板学問~アレルギー、自己免疫、がん免疫療法、そしてCOVID-19~
日本の免疫学、特に大阪大学の免疫研究は現在世界の最先端を走っており、昨年には坂口志文特別栄誉教授がノーベル生理学・医学賞を受賞するなど、その成果は世界的に高く評価されています。
本講演では、大阪大学の総長であり、免疫研究の中心となられている熊ノ郷先生より、大阪大学で行われている最先端の医学研究を興味深くご紹介いただきながら、大学での研究の楽しさ、将来に向けてのアドバイスもお伝えいたします。
講演者:熊ノ郷 淳 先生(大阪大学 総長)
実施日時:10/31(土) 14:00~15:30
実施会場:駿台予備学校 大阪校
医師を目指すみなさんへ
「医師という仕事は、人/社会の役に立ち、立派だなと思える人たちに会え、常なる進歩を享受して愉しめる、そのような仕事だと思います。」
本講演では、大阪大学医学系研究科教授下村先生より、大阪大学で行われている医学研究を興味深くご紹介いただきながら、豊富なご経験から大学での研究の楽しさ、医師を目指すみなさんの将来に向けてのアドバイスもお伝えします。
講演者:下村 伊一郎 先生(大阪大学 医学系研究科教授)
実施日時:11/9(月) 17:40~19:10
実施会場:駿台予備学校 大阪南校
免疫研究は日本の看板学問~アレルギー、自己免疫、がん免疫療法、そしてCOVID-19~
日本の免疫学、特に大阪大学の免疫研究は現在世界の最先端を走っており、昨年には坂口志文特別栄誉教授がノーベル生理学・医学賞を受賞するなど、その成果は世界的に高く評価されています。
本講演では、大阪大学の総長であり、免疫研究の中心となられている熊ノ郷先生より、大阪大学で行われている最先端の医学研究を興味深くご紹介いただきながら、大学での研究の楽しさ、将来に向けてのアドバイスもお伝えいたします。
講演者:熊ノ郷 淳 先生(大阪大学 総長)
実施日時:11/13(金) 18:00~19:30
実施会場:駿台予備学校 神戸校
医師を志す君たちへ~医学研究が切り拓く未来(奈良医大からのメッセージ)~
近年の医学の目覚ましい進歩は、医学研究の成果によって支えられています。医学研究は病気の仕組みを解明し、新たな診断法や治療法を生み出すことで、医学の未来と人々の健康寿命を切り拓く原動力となります。また、医学研究には発見の喜びや課題を解決する楽しさが伴います。患者さんと向き合いながら医学の進歩に貢献できるのは、医師ならではの喜びです。本講演では、医師が医学研究に携わる意義と重要性、医学研究の楽しさ、さらに本学における医学生への研究支援体制についてご紹介します。
講演者:伊藤 利洋 先生(奈良県立医科大学教授 医学部医学科長)
実施日時:12/4(金) 18:00~19:30
実施会場:駿台予備学校 上本町校
講演者紹介
熊ノ郷 淳 先生(大阪大学 総長)
大阪教育大学教育学部附属高等学校卒業後、1985年大阪大学医学部医学科入学、1991年同卒業。1997年大阪大学大学院医学研究科博士課程内科学専攻修了(医学博士)。
大阪大学微生物病研究所助手、同研究所助教授を経て、2006年同研究所教授。翌年から5年間大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授へ学内派遣され、その後、同大学院医学系研究科教授、大阪大学副理事、同大学院医学系研究科長・医学部長、大阪大学総長参与を経て2025年4月に第19代大阪大学総長に就任。
その間、日本学術会議連携会員、大阪府医療対策協議会委員、文部科学省ライフサイエンス委員会委員、同今後の医学教育の在り方に関する検討会委員、同科学技術・学術審議会専門委員、科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業研究主幹(ライフサイエンス系統括)、アステラス病態代謝研究会理事長、日本免疫学会理事、日本医学会連合理事、全国医学部長病院長会議副会長など多くの委員・学会理事等を歴任。
2017年大阪大学栄誉教授の称号付与。2025年紫綬褒章受章。
下村 伊一郎 先生(大阪大学 医学系研究科教授)
1989年:大阪大学医学部卒業
1993年:大阪大学大学院医学博士課程修了
1993年:市立豊中病院内科医員
1995年:テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンター研究員、1997年Instructor,
1999年Assistant Professor
2002年:大阪大学大学院生命機能研究科・医学系研究科病態医科学教授
2004年:同医学系研究科分子制御内科学教授
2005年:同医学系研究科内分泌・代謝内科学教授
~現在に至る。
伊藤 利洋 先生(奈良県立医科大学教授 医学部医学科長)
奈良県立医科大学 免疫学講座教授。医学科長。
1993年兵庫県立宝塚北高等学校卒。1999年奈良県立医科大学医学部医学科卒。
奈良県立医科大学附属病院
呼吸器・アレルギー・血液内科での臨床研修を経て、奈良県立医科大学院医学研究科(呼吸器内科学専攻)・医学博士。その後、関連病院内科での勤務を経て、2006年よりミシガン大学病理学(免疫学専攻)博士研究員。2010年より岡山大学大学院医歯薬学総合研究科病理学分野(免疫病理)助教、講師。2014年より奈良県立医科大学免疫学講座教授。専門は免疫学、呼吸器内科学。日本免疫学会評議員、日本呼吸器学会代議員を務める。2024年4月より奈良県立医科大学医学科長(兼任)、2026年4月より同大学国際交流センター長(兼任)。
申し込みについて
申込方法
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申込期限
実施日の前日まで
※定員に達し次第、締切とさせていただきます。