No.3283

九州大学 農学部 生物資源環境学科へ受験合格体験記

宮本 泰地さん
大学・学部
九州大学 農学部 生物資源環境学科
学年(2023年度現在)
1年生
出身高校
尼崎稲園高校
出身地(都道府県)
兵庫県
得意科目
生物・英語
苦手科目
数学
現役進学or浪人経験
現役
駿台在籍時の校舎
西宮北口校
目次

Q1.進学した大学を選んだ理由を教えてください

九州大学は広大なキャンパスで、1つのキャンパスにたくさんの研究施設が集まっています。ですので、九州大学で過ごす中で自分の専攻学問だけでなく、様々な学問を学ぶ人たちと交流して自分の視野を広げられると思ったからです。また、キャンパスの周りは田んぼや山、さらには海に囲まれており、自然の中でのびのびと学生生活を送れることも魅力に感じました。

Q2.進学した学部を選んだ理由を教えてください

高1の時に英語の授業で「バイオミメティクス」という学問について知り、そこから生物に関心を持つようになりました。農学部では「バイオミメティクス」だけでなく、その他の生物の知識を用いた技術を学ぶことができると思い農学部に進学しました。

Q3.合格にたどり着くまでの学習状況・メンタル状況

高1

陸上部に所属しており週に6日活動がありました。ですのでテスト前や課題の時にだけ勉強することが多く、受験を意識した勉強はできていなかったです。

高2

2学期から駿台に通い始めて、周りの受験に対する意識の高さに驚き受験を意識し始めました。そのころから部活終わりに駿台の自習室に通い、勉強する習慣ができました。

入試直前

共通テストにとても不安を持っていました。過去問や予想問題をひたすら解いて、頭の中で何回も本番のシュミレーションをしていました。そのお蔭で本番をあまり緊張せずにリラックスして迎えることができました。

入試本番

メンタル次第で大きく点数が変わると思ったので、とにかく「自分なら大丈夫。誰にも負けない。」と信じて試験に臨みました。また九大は2日に分かれて試験が行われたので、1日目の教科の自己採点は絶対にしないように気を付けました。

Q4.「これだけは毎日取り組んだ」「受験勉強中は絶対にこれはやらない」などのマイルール

風邪は受験の天敵なので、毎日手洗いうがいは徹底しました。また喉を乾燥させないように、冬でもこまめに水分補給をしました。

Q5.こだわり勉強法や勉強グッズ

授業が終わった後、その日中に習った内容をノートにまとめて「まとめノート」を作っていました。生物や化学は特に力を入れて、できるだけ詳しくまとめていました。模試の前や隙間時間などに見直せるのでとてもおすすめです。

Q6.大学受験にまつわることで辛かったこと

駿台や学校で、周りに自分よりも優秀な人たちがたくさんいたので、その人たちと成績や勉強進度を比べてしまって落ち込むことが多々ありました。自分は自分だと割り切って、できるだけ他の人とは比べないように心掛けていました。

Q7.これから大学受験に臨む方へのメッセージ

自分を信じて努力し続けることを大事にしてほしいです。時には何もかもうまくいかず「自分はダメなんだ」と思うこともあると思います。しかし、皆さんがそれまでにして来た努力は絶対に皆さんの財産になります。入試本番に頼ることができるのは自分だけです!「自分なら大丈夫。やれることはやってきた」と思えるように、受験勉強を頑張ってください!

Q8.駿台に通学した感想

50分授業

50分で終わることによって、最後まで集中力を切らさずに授業を受けることができました。また休み時間も10分あるので、しっかり頭を切り替えて次の時間の授業に臨むことができました。

自習室

とても静かで綺麗なので、勉強するにはうってつけの場所だと思います。また、個別ブース型自習室では隣と視界が遮られているので自分の勉強に集中することができました。

雰囲気

駿台に所属している人がみんな受験に向かって努力しているので「自分も頑張らないと!」と思うことができました。周りには、向上心と熱意を持った人がたくさんいたので心地よく受験生活を送れました。

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